国内外ニュース

羽田で入国審査すり抜け一時不明 インドネシア人の男

 羽田空港で11日に入国審査を受けていたインドネシア国籍の30代の男が一時行方不明になっていたことが12日、東京入国管理局羽田空港支局への取材で分かった。防犯カメラには男が入国審査ブースをすり抜ける姿が写っており、男は約15時間後に支局に出頭した。

 同支局は「大変遺憾。重く受け止め、対策に万全を期したい」とした。

 入管によると男は11日、ジャカルタ発の便で羽田に到着。入国審査の際に不審な点があり、詳しい審査のため別室で待機させていたが、午後2時半ごろにいなくなったことに気づいた。

(5月12日10時46分)

社会(5月12日)