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無形遺産登録13市が団体設立 山・鉾・屋台行事で

 「山・鉾・屋台行事観光推進ネットワーク」の総会後、記念写真に納まる岐阜県大垣市の小川敏市長(前列右から3人目)ら自治体関係者=12日午後、大垣市  「山・鉾・屋台行事観光推進ネットワーク」の総会後、記念写真に納まる岐阜県大垣市の小川敏市長(前列右から3人目)ら自治体関係者=12日午後、大垣市
 国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録された33件の祭りのうち13件の舞台となる8県13市が12日、「山・鉾・屋台行事観光推進ネットワーク」を設立し、岐阜県大垣市で総会を開いた。各市が連携し、国内外へのアピールを強め、観光振興を図るのが狙い。来年度は山形県新庄市で総会を開く。

 設立を呼び掛けた大垣市の小川敏市長が会長に就任し「一地域にとどまらず、協力して国内外に発信していく。より多くの自治体に参加してほしい」とあいさつした。

(5月12日17時45分)

文化・芸能(5月12日)