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錦織、準々決勝を棄権 右手首の痛みが再発

 棄権後の記者会見で浮かない表情を見せる錦織=12日、マドリード(ロイター=共同)  棄権後の記者会見で浮かない表情を見せる錦織=12日、マドリード(ロイター=共同)  練習中、ダンテ・ボティーニ・コーチ(左)と話す錦織圭=12日、マドリード(共同)  練習中、ダンテ・ボティーニ・コーチ(左)と話す錦織圭=12日、マドリード(共同)
 【マドリード共同】テニスのマドリード・オープンの男子シングルスで右手首故障から約1カ月半ぶりに復帰した世界ランキング8位の錦織圭(日清食品)が12日、第2シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦予定だった準々決勝を棄権した。右手首の痛みが再発したという。

 錦織は試合前の練習で右手首をもむなど気にする場面があった。ストロークは無難にこなしたもののサーブは全力で打たず、ダンテ・ボティーニ・コーチと話し合った後に途中で切り上げた。

 錦織は3月下旬のマイアミ・オープンで右手首を痛め、4月のバルセロナ・オープンを欠場した。

(5月12日19時36分)

スポーツ(5月12日)