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仕事のメール?実は攻撃 ありそうなタイトルに注意

 サイバー攻撃への注意を呼び掛ける、独立行政法人情報処理推進機構のホームページ画面  サイバー攻撃への注意を呼び掛ける、独立行政法人情報処理推進機構のホームページ画面
 世界各国で被害が相次いだサイバー攻撃で使われたコンピューターウイルスは、メールの添付ファイルを開いた際に感染するケースが多いとされる。情報セキュリティー会社の調査で、こうしたメールは、タイトルや本文に「米国出張の件で追加情報」「最新の役員表です」などいかにも業務らしい表現をしていることが判明。手口は巧妙化しており、業務メールの扱いには注意が必要だ。

 警察庁は総合病院のパソコンなど国内で2件のウイルス感染を確認。独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、週明けで企業などが業務を再開し、被害が拡大する可能性があるとして注意を呼び掛けている。

(5月15日8時26分)

暮らし・話題(5月15日)