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米原子力空母が出港延期、横須賀 機材トラブル

 出港を延期した米原子力空母ロナルド・レーガン=15日午後3時54分、神奈川県横須賀市(共同通信社ヘリから)  出港を延期した米原子力空母ロナルド・レーガン=15日午後3時54分、神奈川県横須賀市(共同通信社ヘリから)
 米海軍横須賀基地司令部(神奈川県横須賀市)は15日、同基地を拠点にする原子力空母ロナルド・レーガンに機材トラブルが見つかり修理が必要になったため、同日に予定していた長期航海に向けた出港を延期すると発表した。横須賀市によると、16日正午ごろに出港する予定。

 司令部はトラブルの詳細を明らかにせず「空母の安全性に影響はない」と強調した。R・レーガンは当初、15日正午ごろに出港予定だったが、同午後4時ごろに変更していた。

 日本周辺を担当する第7艦隊所属のR・レーガンは昨年11月に長期航海から帰港し、定期点検を受けていた。

(5月15日20時20分)

社会(5月15日)