国内外ニュース

夕方にかけて落雷や竜巻に警戒を 気象庁、大気の状態不安定

 気象庁は2日、東日本や東北地方では夕方にかけて大気の状態が非常に不安定になる恐れがあるとして、竜巻などの激しい突風や落雷、ひょうへの警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、西日本から北日本には暖かく湿った空気が流入。西日本から東日本の上空には氷点下15度以下の寒気が流れ込み、広い範囲で大気の状態が非常に不安定になる見込み。

 空が急に暗くなるなど発達した積乱雲が近づく兆しがある場合には、建物内に移動するなど安全確保を求めた。ひょうによる農作物への被害にも注意が必要としている。

(6月2日8時25分)

社会(6月2日)