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東証小幅反落、英テロ懸念 円高嫌気、2万円台は維持

 週明け5日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は、3営業日ぶりに小幅反落した。終値は前週末比6円46銭安の2万0170円82銭。一時1ドル=110円台半ばまで進んだ円高ドル安を嫌った売り注文が出たほか、英ロンドンのテロが国際的な政治情勢への懸念を深めた。

 ただ企業業績の根強い拡大期待を背景に買いも入り、平均株価は終日2万円台を維持した。

 東証株価指数(TOPIX)は2・23ポイント安の1609・97。出来高は約16億4800万株。

(6月5日16時16分)

経済(6月5日)