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立大、上武大など4強 全日本大学野球選手権

 全日本大学野球選手権第4日は8日、神宮球場で準々決勝が行われ、4年ぶりの優勝を狙う上武大(関甲新)51年ぶり出場の立大(東京六大学)、国際武道大(千葉)東海大北海道(札幌)が準決勝に勝ち上がった。9日は試合がなく、10日の準決勝は上武大―国際武道大、東海大北海道―立大の顔合わせとなった。

 立大は延長十回タイブレークの末、天理大(阪神)を4―3で下した。上武大は和歌山大(近畿)のミスに乗じて3点を先制し、田中の本塁打などで加点。11―4の七回コールドゲームで3年連続の4強入りを決めた。

(6月8日20時55分)

スポーツ(6月8日)