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在宅起訴の韓流アイドルが退院 報道陣に「申し訳ない」

 9日、ソウルの病院を退院したチェ・スンヒョン被告(聯合=共同)  9日、ソウルの病院を退院したチェ・スンヒョン被告(聯合=共同)
 【ソウル共同】韓国の人気男性アイドルグループ「BIGBANG(ビッグバン)」でT.O.P(トップ)の芸名で活動し、大麻を吸ったとして麻薬管理法違反罪で在宅起訴されたチェ・スンヒョン被告が9日、薬物の大量服用とみられる症状で治療を受けていたソウルの病院を退院し、集まった報道陣に「申し訳ありません」と述べた。聯合ニュースが伝えた。

 チェ被告は車いすに乗って病棟を出た後、精神科の治療を受けるため、別の病院に移った。徴兵制により警察官として勤務していたが、警察は9日、在宅起訴に伴って任務を解く措置を取った。

(6月9日21時56分)

文化・芸能(6月9日)