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高校生のロボット五輪、米で7月 160カ国超参加

 ロボットの国際競技大会に参加する日本チームの高校生ら(ロボット製作教室クレファス提供・共同)  ロボットの国際競技大会に参加する日本チームの高校生ら(ロボット製作教室クレファス提供・共同)
 【ワシントン共同】高校生によるロボットの国際競技大会「ファースト・グローバル・チャレンジ」が7月18~20日、160以上の国の代表が参加して米首都ワシントンで開かれる。米国のNPOが主催する初の大会で、次世代の科学技術、数学のリーダーを育てる目的。

 日本代表として東京、埼玉、千葉の3都県の高校の7人が参加する。シリアの難民チームも参加するという。

 主催の「ファースト・グローバル」(本部・バージニア州)によると、各国は、事前に配られた共通の材料やソフトウエアを使い、それぞれのロボットを製作して参加する。今回のテーマは「安全な飲料水へのアクセス」。

(6月10日8時55分)

科学・環境(6月10日)