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乗用車、左側ガードレール接触か 東名、バスと衝突

 愛知県の東名高速道路の事故で、乗用車が跳び越えた中央分離帯=10日午前(中日本高速道路提供)  愛知県の東名高速道路の事故で、乗用車が跳び越えた中央分離帯=10日午前(中日本高速道路提供)
 愛知県の東名高速道路で、乗用車が中央分離帯を越え観光バスに衝突した事故で、乗用車が走行していた下り線左側のガードレールに車が接触したような痕跡があったことが11日、県警への取材で分かった。県警は、接触により制御不能となった可能性もあるとみて調べている。

 県警は同日、死亡した乗用車の医師伊熊正光さん(62)=浜松市東区=を解剖。ガードレールの痕跡が伊熊さんの乗用車によるものかなど、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で当時の状況を捜査している。

(6月11日16時51分)

社会(6月11日)