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東証、午前終値1万9941円 利益確定売り優勢、2万円下回る

 週明け12日午前の東京株式市場は、利益確定の売りが優勢で日経平均株価(225種)は反落し、2万円を下回る水準で推移した。

 午前終値は前週末終値比71円46銭安の1万9941円80銭。東証株価指数(TOPIX)は3・38ポイント高の1595・04。出来高は約9億7500万株。

 前週末に終値で2万円台を回復したことで、高値警戒から売り注文が先行した。内閣府が朝方発表した4月の機械受注統計の内容が前月より悪化したことも嫌気された。

 米連邦準備制度理事会(FRB)が13、14日に開催する連邦公開市場委員会で決定する金融政策を見極めたいと様子見ムードも広がった。

(6月12日12時00分)

経済(6月12日)