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NY原油続落、44ドル台 7カ月ぶり安値

 【ニューヨーク共同】15日のニューヨーク原油先物相場は続落し、指標の米国産標準油種(WTI)7月渡しが前日比0・27ドル安の1バレル=44・46ドルで取引を終えた。指標の終値として約7カ月ぶりの安値をつけた。

 世界的に供給過剰感が根強く、売りが優勢となった。外国為替市場でドルが主要通貨に対して上昇し、ドル建ての原油先物に割高感が出たことも相場の重しとなった。

(6月16日6時51分)

経済(6月16日)