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大熊杏実がホラー映画出演 私は幽霊と話せません

 お菓子が好きで「機嫌が悪いときでも、お菓子をもらえたら、機嫌が直ります」と語る大熊杏実  お菓子が好きで「機嫌が悪いときでも、お菓子をもらえたら、機嫌が直ります」と語る大熊杏実
 期待の若手女優、大熊杏実が学園ホラー映画「霊眼探偵カルテット」で、幽霊と話ができる女子高生役に挑戦。「恋愛や友情の要素が詰まったこの映画をぜひ見てほしい」とアピールしている。

 同作は霊能力を持った女子高生4人組が学校で起きた謎の惨殺事件の解決に挑むストーリー。大熊は、主演の元「NMB48」メンバーの三秋里歩らと共に4人組の1人を演じている。

 出演が決まった時は「最近ホラーものの撮影が続いていたので幽霊が本当に見えるようになったら…」と少し怖かったという。撮影前におはらいを受けた時、名前を間違えて読み上げられて不安も増したが「今のところ大丈夫です! 私に霊感は全くないみたい」と笑顔を浮かべる。

 芸能界入りのきっかけは中学生の時、東京・原宿の竹下通りでのスカウト。高校生になって人気漫画の実写化映画「暗殺教室」のオーディションに合格し、演技の楽しさを知ったという。

 現在、大学1年生で18歳。「控えめな性格のせいか、これまで割と暗めの役が多かったけど、わーっと感情を出す役や格好いいアクションもやってみたいです」

 映画「霊眼探偵カルテット」は17日から東京、大阪で公開。

(6月16日15時25分)

文化・芸能(6月16日)