国内外ニュース

バレー日本、競り負け3敗 男子ワールドリーグ

 オーストラリア戦でスパイクを放つ石川=昆山(国際バレーボール連盟提供・共同)  オーストラリア戦でスパイクを放つ石川=昆山(国際バレーボール連盟提供・共同)
 【昆山(中国)共同】バレーボール男子の国際大会、ワールドリーグ2部の昆山大会は16日、中国の昆山で開幕し、1次リーグで世界ランキング14位の日本は同15位のオーストラリアに2―3で競り負けて通算4勝3敗となった。オーストラリアは5勝2敗。

 1セットずつを奪い合って迎えた第3セットで日本は柳田(サントリー)の活躍などで流れをつくり、26―24でものにした。しかし、第4セットを奪われ、最終第5セットは追う展開で粘れなかった。

 2部の決勝大会には開催国のオーストラリアを含む4チームが進む。

(6月16日19時21分)

スポーツ(6月16日)