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スバル、自動運転に新機能 120キロまで追従走行

 テストコースで前方の車両と一定の距離を保ち走行する、スバルの自動運転の新機能を搭載した車両=茨城県城里町  テストコースで前方の車両と一定の距離を保ち走行する、スバルの自動運転の新機能を搭載した車両=茨城県城里町
 SUBARU(スバル)は19日、高速道路で0~120キロの速度での追従走行を可能にする自動運転の新機能を開発したと発表した。アクセルやブレーキ、ハンドル操作の負担を大幅に減らし、安全で快適にドライブできると売り込む。今夏に発売するワゴン「レヴォーグ」などに搭載する。

 独自の運転支援システム「アイサイト」を進化させ、運転手がアクセルとブレーキを踏まなくても前方の車両と一定の距離を保ちながら走行する。これまでは100キロが限度だった。渋滞を想定した0~60キロでは、自動で停止したりしながら前を走る車についていく。

(6月19日0時22分)

経済(6月19日)