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松山英樹66で猛追、最高の2位 ゴルフ全米オープン、ケプカ初V

 最終ラウンド、17番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算12アンダーで2位=エリンヒルズ(共同)  最終ラウンド、17番でアプローチショットを放つ松山英樹。通算12アンダーで2位=エリンヒルズ(共同)
 【エリン(米ウィスコンシン州)共同】男子ゴルフのメジャー第2戦、全米オープン選手権は18日、米ウィスコンシン州エリンのエリンヒルズ(パー72)で最終ラウンドが行われ、6打差の14位からスタートした松山英樹は8バーディー、2ボギーの66と伸ばし、通算12アンダーの276で2位に入った。メジャーでは自己最高で、1980年の同選手権での青木功に並ぶ日本勢最高順位。賞金105万12ドル(約1億1700万円)を獲得し、世界ランキングは4位から自身の日本勢史上最高を塗り替える2位に上がった。

 ブルックス・ケプカ(米国)が67で回り、通算16アンダーでメジャー初優勝。

(6月19日12時40分)

ゴルフ(6月19日)