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新日鉄住金2人を起訴猶予 名古屋製鉄所の爆発事故

 新日鉄住金の名古屋製鉄所(愛知県東海市)で2014年9月、15人が重軽傷を負った爆発事故で、名古屋地検は22日、業務上過失傷害容疑で書類送検された男性社員2人を起訴猶予処分にした。地検は処分理由を明らかにしていない。

 県警などによると、事故は14年9月3日午後0時40分ごろ、コークス炉上部の石炭塔で発生。2人は注意義務を怠り、爆発事故を起こして社員ら15人にやけどの重軽傷を負わせたとして書類送検された。

(6月22日17時41分)

社会(6月22日)