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北陸や四国で大雨、気象庁 2日も警戒呼び掛け

 活発に活動する梅雨前線の影響で1日、北陸や四国を中心に猛烈な雨の降った所があった。2日朝にかけても、雷を伴う激しい雨が降る恐れがあるとして、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水などに警戒するよう呼び掛けた。

 気象庁によると、北陸から関東甲信に伸びる前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、大気の状態が非常に不安定となった。2日午後6時までの24時間の予想雨量は、いずれも多い所で北陸と東海が120ミリ、関東甲信が100ミリ。

 1日の1時間降水量は高知県香美市で87・5ミリでこれまでの記録を更新した。

(7月1日19時00分)

社会(7月1日)