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東証午前終値2万0141円 米株高、円安で続伸

 4日午前の東京株式市場で日経平均株価(225種)は続伸した。前日の米国市場でダウ工業株30種平均が取引時間中の過去最高値を更新したことや、外国為替市場の円安基調から買い注文が優勢となった。一時100円を超えて値上がりしたが、北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイルを発射したと伝わると、警戒感から上げ幅を縮める場面もあった。

 午前終値は前日終値比85円41銭高の2万0141円21銭。東証株価指数(TOPIX)は3・45ポイント高の1617・86。

 米国で製造業関連の経済指標が市場予想を上回り、ダウ平均は上昇。円相場は1ドル=113円台まで円安が進んだ。

(7月4日12時05分)

経済(7月4日)