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ツイッターで救助要請次々 九州豪雨で孤立の住民ら

 九州豪雨の被害の様子が明らかになってきた6日、孤立した地域の住民らからは、救助を要請するツイッターの投稿が相次いだ。流木などが押し寄せた街の写真とともに「早く救助を」と懸命な訴えが並んだ。

 6日朝の投稿は「工場二階 8名 電気も水もなく、充電もほとんどありません」とあり、福岡県朝倉市の住民が町工場に身を寄せて救助を待っていることをうかがわせた。道路を流木が覆う写真が添えられており、「70代の男性は泥塗れのままみんな大変です」と窮状を伝えた。

(7月6日12時40分)

社会(7月6日)