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日米韓が対北朝鮮、圧力強化一致 ICBM受け首脳会談

 会談を前に記念撮影する(左から)韓国の文在寅大統領、トランプ米大統領、安倍首相=6日、ドイツ・ハンブルク(共同)  会談を前に記念撮影する(左から)韓国の文在寅大統領、トランプ米大統領、安倍首相=6日、ドイツ・ハンブルク(共同)
 【ハンブルク共同】安倍晋三首相は6日夜(日本時間7日未明)、ドイツ北部ハンブルクでトランプ米大統領、韓国の文在寅大統領と日米韓首脳会談を開催した。北朝鮮による大陸間弾道ミサイル(ICBM)の発射を受け、核・ミサイル開発阻止のため、圧力をさらに強化する方針で一致。国連安全保障理事会で厳しい措置を含む新決議が採択できるよう、緊密に連携することでも合意した。

 ドイツで7、8両日に開かれるG20首脳会合で、北朝鮮に対する強いメッセージを発出できるよう協力するほか、中国とロシアに、事態打開に向けて北朝鮮への影響力を行使するよう働き掛けることも申し合わせた。

(7月7日9時40分)

政治(7月7日)