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東証続落、終値64円安 長期金利の上昇傾向が相場圧迫

 7日の東京株式市場は、世界的な長期金利の上昇傾向が相場を圧迫し、日経平均株価(225種)は続落した。アジア株安や前日の欧米株の下落が投資家心理を冷やした。

 終値は前日比64円97銭安の1万9929円09銭。東証株価指数(TOPIX)は8・47ポイント安の1607・06。出来高は約16億5300万株だった。

(7月7日15時15分)

経済(7月7日)