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女子バレー日本が白星発進 ワールドGP開幕

 日本―タイ 第3セット、得点を奪って喜ぶ日本の選手たち=アペルドールン(共同)  日本―タイ 第3セット、得点を奪って喜ぶ日本の選手たち=アペルドールン(共同)
 【アペルドールン(オランダ)共同】バレーボール女子の国際大会、ワールドグランプリのオランダ大会は7日、オランダのアペルドールンで開幕して1次リーグが行われ、世界ランキング6位の日本は同14位のタイを3―2で下した。堀川(東レ)、古賀(NEC)が攻撃を引っ張り、石井優(久光製薬)も要所でスパイクを決めた。

 大会は32チームが出場し、1~3部に分かれる。1部の日本はオランダ大会の後は仙台、香港で大会に臨む。1次リーグでは9試合を戦い、8月に行われる決勝大会には開催国中国を含む6チームが進む。

(7月8日8時30分)

スポーツ(7月8日)