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大相撲名古屋場所、9日に初日 新大関高安や白鵬らに注目

 土俵祭りに出席した(左から)白鵬、稀勢の里の両横綱=8日、愛知県体育館  土俵祭りに出席した(左から)白鵬、稀勢の里の両横綱=8日、愛知県体育館
 大相撲名古屋場所は9日に愛知県体育館で初日を迎える。新大関の高安や1047勝の通算最多勝利記録にあと11勝に迫る横綱白鵬、左上腕などのけがで先場所途中休場の横綱稀勢の里らの闘いぶりに注目が集まる。

 8日は15日間の安全を祈願し、三役以上の力士や日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らが出席して土俵祭りが行われた。高安は終始、神妙な面持ちで儀式を見守った。初優勝に向け「自分のペースで(稽古を)やってきた。今まで通り、攻める姿勢でやっていかないといけない」と決意を語った。

 白鵬は「いい緊張感を持って、15日間頑張ります」と、引き締まった表情だった。

(7月8日15時56分)

相撲(7月8日)