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京セラドームで鉄パイプ落下 オリックス中島選手けが

 鉄パイプの落下事故で打撲と診断され、ベンチで試合を見守るオリックスの中島宏之選手=9日、京セラドーム大阪  鉄パイプの落下事故で打撲と診断され、ベンチで試合を見守るオリックスの中島宏之選手=9日、京セラドーム大阪
 9日に大阪市西区の京セラドーム大阪で行われたプロ野球オリックス―ロッテの試合前に、観客席で広告の設置をしていた作業員が誤って鉄パイプ(長さ約2メートル、重さ約6キロ)を落下させ、グラウンドにいたオリックスの中島宏之選手(34)にバウンドして当たる事故があった。中島選手は病院で診察を受け、右腰から首にかけての打撲と診断された。試合にはベンチ入りしたが、出場はしなかった。

 広告はバックスクリーン下の5階席に設置される予定だったもので、中島選手は外野の中堅付近でストレッチをしていた。自力で歩いてベンチ裏に下がり、トレーナーに付き添われて病院に向かった。

(7月9日17時46分)

プロ野球(7月9日)