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陸上、海老原と石田が代表確実 南部記念で標準記録に到達

 女子やり投げ 61メートル95で優勝した海老原有希=札幌厚別公園競技場  女子やり投げ 61メートル95で優勝した海老原有希=札幌厚別公園競技場
 陸上の南部記念は9日、札幌厚別公園競技場で行われ、女子やり投げの海老原有希(スズキ浜松AC)が61メートル95、男子400メートル障害(タイムレース)の石田裕介(早大)が49秒35で優勝し、ともに8月の世界選手権の参加標準記録に到達して代表入りを確実とした。

 男子のやり投げは新井涼平(スズキ浜松AC)が78メートル45、走り幅跳びは橋岡優輝(日大)が追い風参考記録の8メートル07、女子100メートルは福島千里(札幌陸協)が11秒36で勝った。

 男子の棒高跳びは世界選手権代表の山本聖途(トヨタ自動車)が5メートル60で優勝した。

(7月9日18時41分)

スポーツ(7月9日)