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別の同僚、2月に交通事故死 千葉の睡眠剤混入事件

 千葉県の老人ホームの同僚職員らに睡眠導入剤を混ぜたお茶を飲ませ、交通事故を起こさせて殺害しようとしたとして、殺人未遂の疑いで准看護師波田野愛子容疑者(71)が逮捕された事件で、同じ施設で働いていた女性職員(60)が今年2月に交通事故で死亡していたことが12日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、波田野容疑者は施設で睡眠導入剤の混入を繰り返していた疑いがあり、千葉県警は関連を慎重に調べる。

(7月12日13時06分)

社会(7月12日)