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東証、午前終値は2万0093円 円高ドル安も重荷

 21日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。前日の上昇で高値警戒感が生じ、当面の利益を確定する売り注文が出た。円相場が対ドルで円高になったことも重荷だった。

 午前終値は前日終値比51円02銭安の2万0093円57銭。東証株価指数(TOPIX)は4・53ポイント安の1628・48。

 日銀の金融政策決定会合を受け、大規模緩和が長期化するとの見方から前日は東証1部全体の時価総額が約1年11カ月ぶりに600兆円台を回復した。反動で21日は朝方から売りが先行した。

(7月21日11時56分)

経済(7月21日)