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東証反落、終値44円安 高値警戒感から売り優勢

 日経平均株価の動きを示すボード=21日、東京都内(AP=共同)  日経平均株価の動きを示すボード=21日、東京都内(AP=共同)
 21日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は3日ぶりに反落した。終値は前日比44円84銭安の2万0099円75銭。前日に上昇したことから高値警戒感があり、反動で売り注文が優勢だった。円相場の円高ドル安傾向が自動車株などへの逆風となった。

 東証株価指数(TOPIX)は3・02ポイント安の1629・99。出来高は約15億3400万株。

 20日の日経平均株価は、日銀の金融緩和が長期化するとの観測が強まって100円超上げた。21日は利益を確定する売りが出て、前日終値を50円程度下回る水準での小幅な値動きが続いた。

(7月21日16時31分)

経済(7月21日)