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北海道、東北で大雨に注意 低気圧接近

 北から低気圧が南下する影響で、北海道や東北では23日にかけて大雨になる恐れがあるとして、気象庁は21日、河川の増水や土砂災害に警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、低気圧から延びた前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、大気の状態が非常に不安定になる。日本海側を中心に、局地的に雷を伴った非常に激しい雨になる可能性があるほか、竜巻や突風にも警戒が必要だ。

 22日午後6時までの24時間に予想される雨の量は、いずれも多いところで北海道では日本海側120ミリ、太平洋側西部とオホーツク海側北部100ミリ、太平洋側東部とオホーツク海側南部70ミリ。

(7月21日22時36分)

社会(7月21日)