国内外ニュース

パラ陸上、高松が日本記録で銀 世界選手権第8日

 女子400メートル(脳性まひT38)決勝 2位となった高松佑圭=ロンドン(共同)  女子400メートル(脳性まひT38)決勝 2位となった高松佑圭=ロンドン(共同)
 【ロンドン共同】パラ陸上の世界選手権第8日は21日、ロンドンで行われ、女子400メートル(脳性まひT38)の高松佑圭(堺ファインズ)が自身の日本記録を更新する1分8秒32で2位に入り、銀メダルを獲得した。

 男子砲丸投げ(車いすF53)に出場した68歳の大井利江(北海道・東北パラ陸協)は6メートル46の6位で、選手同士の衝突によって再レースとなった男子800メートル(車いすT54)の鈴木朋樹(トヨタ自動車)は1分39秒64で5位だった。

 男子走り幅跳び(脳性まひT37)の出戸端望(山口障害者陸上ク)は5メートル60で7位、。

(7月22日7時32分)

国際大会(7月22日)