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アートと食で東北再生願う 震災被害の宮城舞台に

 リボーンアート・フェスティバルで展示される「White Deer(Oshika)」(名和晃平作)  リボーンアート・フェスティバルで展示される「White Deer(Oshika)」(名和晃平作)
 芸術と音楽、食を通し、東日本大震災で被災した東北の再生を願うイベント「リボーンアート・フェスティバル」が22日、宮城県石巻市などで始まった。9月10日まで。

 イベントのシンボルとなっている現代美術家・名和晃平さんが作った高さ約6メートルの白い鹿の彫刻や、世界的に知られる前衛芸術家・草間弥生さんのオブジェなど、国内外約40組の作品を市の中心部や牡鹿半島で展示。7月28~30日に同県川崎町で行われるライブには、ミスターチルドレンら人気アーティスト約30組が参加する。

 開会式では、音楽プロデューサーで実行委員長を務める小林武史さんらがテープカットを行った。

(7月22日10時56分)

暮らし・話題(7月22日)