国内外ニュース

京口、田口ら4選手は1回でパス ダブル世界戦計量、調印式

 前日計量を終えてポーズをとる挑戦者でIBFミニマム級9位の京口紘人(右)と王者ホセ・アルグメド=大田区総合体育館  前日計量を終えてポーズをとる挑戦者でIBFミニマム級9位の京口紘人(右)と王者ホセ・アルグメド=大田区総合体育館
 ボクシングのダブル世界戦の調印式と前日計量が22日、試合会場の東京・大田区総合体育館で行われ、メインイベントに登場する国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級9位の京口紘人と、世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王者の田口良一(ともにワタナベ)ら4選手は1回で計量をパスした。

 京口はリミットの47・6キロ、4度目の防衛戦となるホセ・アルグメド(メキシコ)は47・1キロ。デビューから約1年3カ月、7戦全勝で世界初挑戦の京口は「打ち勝って、始めたころからの夢である世界チャンピオンになる。インパクトの残るKO勝利が理想」と意欲満々に話した。

(7月22日16時41分)

スポーツ(7月22日)