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津軽三味線、カザフ万博で披露 ジャパンデー文化公演

 国際博覧会の文化公演で、津軽三味線を披露する上妻宏光さん(中央)ら=22日、カザフスタン・アスタナ(日本館広報事務局提供・共同)  国際博覧会の文化公演で、津軽三味線を披露する上妻宏光さん(中央)ら=22日、カザフスタン・アスタナ(日本館広報事務局提供・共同)
 【ウラジオストク共同】カザフスタンの首都アスタナで「未来のエネルギー」をテーマに開催中の国際博覧会(万博)は22日、日本の伝統文化や魅力を伝える「ジャパンデー」を迎えた。文化公演として、津軽三味線奏者の上妻宏光さんらが「津軽じょんがら節」を披露、会場を盛り上げた。

 公演に先立ち、世耕弘成経済産業相が「日本の技術力とノウハウを通じて、持続可能な未来のエネルギーを世界に向けて普及、推進していく」とあいさつ。カザフスタンとの関係強化も訴えた。

 日本館では特別展示として、各地の伝統的な踊りを紹介。徳島県の阿波おどりや大阪府の河内音頭などを映像で表現した。

(7月22日19時42分)

暮らし・話題(7月22日)