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女子百バタ、池江が準決勝へ 予選4位、世界水泳

 女子100メートルバタフライ予選 ドルフィンキックの潜行から浮上する池江璃花子=ブダペスト(共同)  女子100メートルバタフライ予選 ドルフィンキックの潜行から浮上する池江璃花子=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第10日は23日、ブダペストで競泳が始まり、女子100メートルバタフライ予選の池江璃花子(ルネサンス亀戸)は全体で4位の57秒45で上位16人で争う準決勝に進んだ。

 男子100メートル平泳ぎ予選は小関也朱篤(ミキハウス)が59秒76の全体11位で準決勝に進出したが、渡辺一平(早大)は1分0秒26の22位で敗退。女子200メートル個人メドレー予選は今井月(愛知・豊川高)が2分11秒15の5位、大橋悠依(東洋大)は2分11秒44の8位で準決勝に進んだ。

(7月23日19時52分)

国際大会(7月23日)