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パラ陸上、女子400の辻が銅 世界選手権最終日

 女子400メートル(切断などT47)決勝 3位となった辻沙絵=ロンドン(共同)  女子400メートル(切断などT47)決勝 3位となった辻沙絵=ロンドン(共同)
 【ロンドン共同】パラ陸上の世界選手権最終日は23日、ロンドンで行われ、女子400メートル(切断などT47)で辻沙絵(日体大大学院)が1分0秒67で3位に入り、昨年のリオデジャネイロ・パラリンピックに続き銅メダルを獲得した。

 男子5000メートル(知的障害)は2連覇を狙った中川大輔(三菱自動車)が15分7秒41で4位に入り、金子遼(滑川走友会)は7位、木村雄哉(PERSOL)は11位。女子100メートル(車いすT53)の小西恵子(シーズアスリート)は18秒59で8位だった。

(7月23日21時36分)

スポーツ(7月23日)