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敷根、西藤がメダル確定 世界フェンシング第5日

 フェンシングの世界選手権でガッツポーズする西藤俊哉=ライプチヒ(共同)  フェンシングの世界選手権でガッツポーズする西藤俊哉=ライプチヒ(共同)  男子フルーレで雄たけびを上げる西藤俊哉=ライプチヒ(AP=共同)  男子フルーレで雄たけびを上げる西藤俊哉=ライプチヒ(AP=共同)
 【ライプチヒ(ドイツ)共同】フェンシングの世界選手権第5日は23日、ドイツのライプチヒで個人2種目の本戦が行われ、男子フルーレで敷根崇裕、西藤俊哉(ともに法大)がいずれも準決勝に進出し、そろって銅メダル以上が確定した。敷根はイタリア選手に、西藤は英国選手に競り勝った。

 松山恭助(早大)と鈴村健太(法大)は2回戦で敗れた。

 女子エペで下大川綾華(テクマトリックス)は2回戦で中国選手に敗退した。

(7月24日1時05分)

スポーツ(7月24日)