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台風情報=気象庁予報部(位置)

 平成29年 台風第8号に関する情報

 平成29年7月23日午後4時30分

 気象庁予報部 発表

 

 台風第8号が発生しました。

 

 【本文】

 23日15時、南シナ海の北緯17度35分、東経111度05分において、熱帯低気圧が台風第8号になりました。台風はほとんど停滞しています。中心の気圧は1000ヘクトパスカル中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルで中心から半径60キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。

 台風の中心は、24時間後の24日15時には南シナ海の北緯17度40分、東経110度20分を中心とする半径90キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は1000ヘクトパスカル中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。

 48時間後の25日15時にはトンキン湾の北緯18度35分、東経107度40分を中心とする半径180キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は1000ヘクトパスカル中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートルが予想されます。

 台風はこの後、熱帯低気圧に変わり、

 72時間後の26日15時にはラオスの北緯18度55分、東経103度40分を中心とする半径240キロの円内に達する見込みです。中心の気圧は1004ヘクトパスカルが予想されます。

 なお、台風や熱帯低気圧の中心が予報円に入る確率は70%です。

 この方面の船舶は十分警戒してください。なお、台風に関する位置等の情報は、海上警報等により発表します。

(7月23日16時31分)

気象情報(7月23日)