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男子リレー、日本新で5位 今井、大橋が決勝へ

 男子400メートルリレー決勝 3分13秒65の日本新をマークし喜ぶ(左から)塩浦、中村、(1人おいて)松元。右下はアンカーの古賀=ブダペスト(共同)  男子400メートルリレー決勝 3分13秒65の日本新をマークし喜ぶ(左から)塩浦、中村、(1人おいて)松元。右下はアンカーの古賀=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第10日は23日、ブダペストで行われ、競泳の男子400メートルリレーで日本(中村、塩浦、松元、古賀)が3分13秒65の日本新記録をマークし、過去最高の5位となった。同女子の日本(池江、青木智、山根、五十嵐)は3分38秒24で7位だった。

 女子200メートル個人メドレー準決勝の今井月は2分10秒15の全体7位、大橋悠依は2分10秒45の8位で24日の決勝に進んだ。

 400メートル自由形の女子はリオデジャネイロ五輪金メダルのケイティ・レデッキー(米国)が3分58秒34、男子は孫楊(中国)が3分41秒38でともに3連覇した。

(7月24日5時41分)

国際大会(7月24日)