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男子400メートルリレーで銅 パラ陸上、前川、古屋は銀

 男子400メートルリレー(切断など)決勝 第3走者・多川にタッチされ走りだすアンカー池田(左から2人目)=ロンドン(共同)  男子400メートルリレー(切断など)決勝 第3走者・多川にタッチされ走りだすアンカー池田(左から2人目)=ロンドン(共同)
 【ロンドン共同】パラ陸上の世界選手権最終日は23日、ロンドンで行われ、男子400メートルリレー(切断など)で、日本(芦田、佐藤、多川、池田)は44秒20で4番目にゴールしたが、トップの米国の失格で3位に繰り上がり、リオデジャネイロ・パラリンピックに続く銅メダルを獲得した。

 女子走り幅跳び(切断などT42)では前川楓が3メートル79で銀メダルを獲得した。大西瞳が4位、村上清加は5位。

 女子800メートル(知的障害)は古屋杏樹が2分21秒37で銀メダル。日本のメダル数は金2、銀5、銅9の計16個で、日本パラ陸連によると過去最多となった。

(7月24日6時25分)

スポーツ(7月24日)