国内外ニュース

東京円、110円台後半

 週明け24日午前の東京外国為替市場の円相場は、約1カ月ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=110円台後半で取引された。

 午前10時現在は、前週末比86銭円高ドル安の1ドル=110円88~90銭。ユーロは63銭円高ユーロ安の1ユーロ=129円42~43銭。

 スパイサー米大統領報道官の辞任など、米政権の運営を巡る不透明感の高まりを受け、円を買ってドルを売る動きが優勢となった。

 市場では「トランプ米政権のロシア疑惑に対する懸念が深まり、ドル売りが進んでいる」(外為ブローカー)との声があった。

(7月24日10時36分)

経済(7月24日)