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東京五輪へ走る、つなぐ 開幕まで3年、被災地縦断

 「未来への道 1000km縦断リレー」で、一斉にスタートする(前列左から)女子マラソンの高橋尚子さん、レスリング女子の伊調馨さんら=24日午前、青森市  「未来への道 1000km縦断リレー」で、一斉にスタートする(前列左から)女子マラソンの高橋尚子さん、レスリング女子の伊調馨さんら=24日午前、青森市
 2020年東京五輪は24日、開幕まで3年となった。国民的行事に向け機運を盛り上げようと、青森―東京間を市民ランナーらがつなぐリレーが始まり、各地でも記念イベントを開催。五輪・パラリンピックメダリストや東京都の小池百合子知事らが参加し、大会の成功をアピールした。

 青森市では、東日本大震災の被災地を約1800人がランニングと自転車で駆け抜ける「未来(あした)への道 1000km縦断リレー」がスタート。五輪金メダリストのレスリング女子伊調馨選手や女子マラソン高橋尚子さんらがゲストランナーに加わった。8月7日に東京・両国国技館にゴールする予定。

(7月24日11時31分)

国際大会(7月24日)