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東証、午前終値1万9927円 円高、米株安受け

 東京証券取引所=東京・日本橋兜町  東京証券取引所=東京・日本橋兜町
 週明け24日午前の東京株式市場は、円高や米株安を受けた売りが先行し、日経平均株価(225種)は続落した。一時2万円を割り込み、7日以来、約半月ぶりの安値を付ける場面もあった。

 午前終値は前週末終値比172円46銭安の1万9927円29銭。東証株価指数(TOPIX)は13・46ポイント安の1616・53。

 欧州中央銀行(ECB)の金融政策が引き締めへ向かうとの観測を背景に、為替相場でドルが売られ円買いが進行した。スパイサー米大統領報道官の辞任がトランプ米政権の先行き不透明感を招いたことも円高要因となり、株安につながった。

(7月24日12時01分)

経済(7月24日)