国内外ニュース

東京円、110円台後半

 週明け24日の東京外国為替市場の円相場は、円を買う動きが優勢となり、約1カ月ぶりの円高ドル安水準となる1ドル=110円台後半で取引された。

 午後5時現在は、前週末比93銭円高ドル安の1ドル=110円81~82銭。ユーロは1円08銭円高ユーロ安の1ユーロ=128円97銭~129円01銭。

 朝方は、米政権運営を巡る不透明感の高まりを受け、ドル売り円買いが進んだ。午後に入ると、国内の輸入企業や投資家がドル安に反応し、ドルの買い戻しが広がる場面もあった。

 市場では「米政権のロシア疑惑の動向に注目が集まっている」(外為ブローカー)との声があった。

(7月24日18時10分)

経済(7月24日)