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女子フルーレ団体は8位 世界フェンシング第6日

 【ライプチヒ(ドイツ)共同】フェンシングの世界選手権第6日は24日、ドイツのライプチヒで団体2種目が行われ、女子フルーレの日本(西岡、宮脇、東、狩野)は8位、男子サーブルの日本(吉田、フィッツジェラルド、ストリーツ、徳南)は15位だった。

 女子の日本は1回戦でハンガリーに逆転勝ちして8強入りしたが、準々決勝で世界ランキング1位のイタリアに敗れた。5~8位決定予備戦でフランス、7、8位決定戦では中国に屈した。

 男子は1回戦でベネズエラを下したものの、ルーマニアとの2回戦を落としてベスト8進出を逃した。

(7月25日5時55分)

国際大会(7月25日)