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初出場の大橋が日本新で銀 世界水泳、今井は5位

 女子200メートル個人メドレー決勝 銀メダルを獲得し、拳を握りしめて喜ぶ大橋悠依=ブダペスト(共同)  女子200メートル個人メドレー決勝 銀メダルを獲得し、拳を握りしめて喜ぶ大橋悠依=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】水泳の世界選手権第11日は24日、ブダペストで行われ、21歳で初出場の大橋悠依(東洋大)が競泳女子200メートル個人メドレーで2分7秒91の日本新記録を樹立して2位に入り、今大会の競泳で日本勢最初のメダルを獲得した。今井月(愛知・豊川高)は2分9秒99で5位。リオデジャネイロ五輪3冠のカティンカ・ホッスー(ハンガリー)が2分7秒00で3連覇した。

 男子100メートル背泳ぎ準決勝の入江陵介(イトマン東進)は53秒02の全体4位で25日の決勝へ。女子100メートル平泳ぎ準決勝の鈴木聡美、青木玲緒樹(ともにミキハウス)は11位と14位。

(7月25日6時05分)

国際大会(7月25日)