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競泳、大橋が日本新で「銀」 世界水泳初出場で躍動

 女子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得し、表彰式で笑顔の大橋悠依=ブダペスト(共同)  女子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得し、表彰式で笑顔の大橋悠依=ブダペスト(共同)
 【ブダペスト共同】競泳女子の大橋悠依(21)=東洋大=が24日、ブダペストで行われた水泳の世界選手権女子200メートル個人メドレーで銀メダルを獲得した。決勝では2分7秒91で日本記録を0秒54更新し、今大会の競泳ニッポンで初のメダルに輝いた。

 4月の日本選手権で個人メドレー2種目を制し、主要国際大会の日本代表に初めて選ばれた大学4年の新鋭は、前日の予選、準決勝とも8位通過だったが、決勝の大舞台で自己ベストを2秒以上更新する会心の泳ぎを見せた。

 滋賀県出身。北島康介氏や萩野公介らを育てた平井伯昌氏の指導で腕を磨いてきた。

(7月25日11時00分)

国際大会(7月25日)