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早実の清宮は本塁打なし、4強へ 最多107まで1本

 準決勝進出を決め、スタンドに向かって駆けだす清宮(手前左)ら早実ナイン=神宮  準決勝進出を決め、スタンドに向かって駆けだす清宮(手前左)ら早実ナイン=神宮
 高校野球屈指のスラッガー、早実の清宮幸太郎内野手が25日、神宮球場で行われた全国選手権西東京大会準々決勝の日本学園戦で本塁打を打たず、高校通算最多とされる107本まであと1本のままで準決勝に臨むことになった。早実は5―1で勝った。2012年夏までに兵庫・神港学園の山本大貴が107本を放った。

 清宮は「3番・一塁」で先発出場し、2打数1安打だった。

(7月25日11時41分)

高校野球(7月25日)