国内外ニュース

東証、午前終値1万9950円 北朝鮮ミサイル懸念で続落

 25日午前の東京株式市場は、北朝鮮の弾道ミサイル発射懸念が嫌気されて売りが強まり、日経平均株価(225種)は小幅続落した。朝方は円安が好感され、2万円を回復する場面もあった。

 午前終値は前日終値比25円56銭安の1万9950円11銭。東証株価指数(TOPIX)は4・06ポイント安の1617・51。

 北朝鮮が弾道ミサイルの発射準備を進めているとの報道を受け、外国為替市場の円相場が1ドル=111円前半から111円近辺まで上昇したことが売り材料となった。

(7月25日12時15分)

経済(7月25日)